event_before2008

イベント情報(~2008年3月)

シンポジウム・講演会などのご案内




2009年3月14日・15日
2008年度研究成果発表会

山岳科学総合研究所の研究員・上高地自然史研究会等の山岳に関わる研究者の研究成果を報告いたします。

開催日時

2009年3月14日(土)13:00~18:00
2009年3月15日(日)10:00~17:30

会 場

信州大学理学部1番教室 (いつもの会場とは異なります。)
注:松本駅からバスでお越しの方は、「大学西門」(「信州大学前」の次)で下車し、掲示に従ってお進みください。
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

プログラムはfileこちらをご覧ください。

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2009年2月21日
「登山道の安全を考える」シンポジウム

 白馬大雪渓や北アルプスの登山道に関わる関係者にお集まりいただき、それぞれの立場から情報や意見を出し合っていただき、安全な登山道のあり方について議論していきます。

開催日

2009年2月21日(土)

時 間

10:00~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

プログラム
午前の部(10:00-12:00)
       苅谷愛彦(専修大学)
            「シンポジウムの趣旨説明」
       太田紘煕(白馬村長)
            「白馬村における登山観光の現状および課題」
       中野圭一(環境省長野自然環境事務所)
            「自然公園内の歩道(登山道の特性)」
       松本久志 (長野県姫川砂防事務所長)
            「大雪渓周辺の土砂災害特性」
       富樫 均(長野県環境保全研究所)
            「白馬大雪渓上部,葱平付近の地質の特徴と崩壊との関連」

       昼食休憩

午後の部(13:00-16:30)
       小森次郎(日本大学)
            「国内における近年の土砂災害関連の登山事故」
       降旗義道(山案内人組合・遭難対策協議会)
            「2008年8月崩落事故後の登山道閉鎖と再開をめぐる経緯」
       山口 孝(涸沢ヒュッテ代表取締役)
            「北アルプス南部における登山道管理の現状」
       新堀賢志(NPO法人環境防災総合政策研究機構)
            「浅間山における登山者への情報提供実験
                -浅間山倶楽部ポータルサイトの運用に向けて-」
       休憩

       総合討論(15:15-16:30)

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所
白馬村




2009年2月7日
第3回上高地談話会

 毎回好評の上高地談話会。これまでに100名を超える皆様にお集まりいただき活発な議論を交わすことができました。
 上高地・槍・穂高地域は、わが国が世界に誇る景勝地のひとつで、変貌し続ける自然を目の当たりにすることのできる特異な景観でもあります。この貴重な自然を将来の世代に引き継ぐためにはどうすればよいのかを、「上高地談話会」で一緒に考えていきましょう。市民の皆さんからの提言等も大歓迎です。「上高地」について語り合いましょう!案内チラシはfileこちら(PDF 774KB)です。

開催日

2009年2月7日(土)

時 間

14:00~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

 テーマ:
「特別名勝・特別天然記念物・特別保護地区としての上高地の保全と活用についての取り組み」

「文化財としての上高地保存管理について」
   松本市安曇支所  大和 則祥

「上高地国有林の管理と保全」
   林野庁中信森林管理署長  下平 敦

「国立公園としての保護の利用とあり方」
   環境省松本自然環境事務所長  大坪 三好

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2009年1月30日・31日
信州大学・筑波大学合同ワークショップ
地球温暖化センサーとしての中部山岳地域における環境変動の解明

開催日時

 2009年1月30日(金)13:30~17:40
 2009年1月31日(土) 9:00~12:45

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

  プログラムはfileこちらをご覧ください。

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2009年1月24日
国際シンポジウム
リモートセンシング/地理情報による生物の管理と分布動態の解析
Management and Analysis of Organism using Remote Sensing and Geographical Information

案内チラシはfileこちら(PDF 726KB)です。

開催日

2009年1月24日(土)

時 間

13:30~15:30

会 場

信州大学農学部 11番教室(上伊那郡南箕輪村8304) 交通・キャンパス案内

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

講演内容

基調講演 司会:加藤正人(信州大学農学部AFC教授)
リモートセンシングによる森林管理
 (Forest remote sensing in Canada)
 演者: フランソワ ゴージオン (Dr. Fran?ois A. Gougeon)
 所属: カナダ天然資源省、太平洋森林センター
    (Natural Resources Canada、 Pacific Forestry Centre )

講演
GISによる松枯れ分析
 (Analysis the damage of Komagane forest caused by red pine beetle using GIS in Komagane city, Nagano prefecture)
 演者: シューロビ ザマン(Sourovi Zaman)
 所属: 信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター
    (Shinshu Univ. AFC)

昆虫データベースによるオオルリシジミ絶滅過程分析
 (Analysis the geographical distribution of an endangered butterfly species, the large shijimi bule using insect database)
 演者: 江田 慧子(Keiko Koda)
 所属: 信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター
    (Shinshu Univ. AFC)

GISによる侵入害虫の分布拡大の解析
 (Analysis the progreese of invasion of insect pest, the Mexican been beetle in Nagano Prefecture using GIS)
 演者: 中村 寛志(Dr. Hiroshi Nakamura)
 所属: 信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター
    (Shinshu Univ. AFC)

画像解析を用いた鳥類の生息分布
   -信州大学構内演習林を事例として-
 (Distribution of birds inhabit using high resolution airborne image with GIS. - a case of Shinshu University campus forest -)
 演者: 成瀬 真理生(Mario Naruse)
 所属: 信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター
    (Shinshu Univ. AFC)

お問い合わせ

国際シンポジウム実行委員会
〒399-4598 上伊那郡南箕輪村8304
 信州大学農学部 岡野哲郎(委員長)
 tel:0265-77-1520

主 催

信州大学山岳科学総合研究所
信州大学大学院総合工学系研究科地域環境共生学講座

共 催

信州大学農学部




2008年12月11日・12日・13日
「国際山岳建築シンポジウム信州2008」

 山岳地域の建築について精力的な観察、調査を行ってきた研究者を海外から招き、県内3カ所(須坂・長野・松本)にて話題を提供していただきます。案内チラシはfileこちら(PDF 645KB)です。
 入場無料・通訳もございます。お気軽にお越しください。

開催日

2008年12月11日(木) 須坂

時 間

17:30~19:00

会 場

須坂市旧上高井郡役所2F多目的ホール1(須坂市大字須坂812番地2)
須坂市のホームページへリンクします。

参加費

入場無料、申込不要です。
通訳もございます。

内 容

スイスの山岳建築

「伝統と対峙する」  アルマンド・ルイネッリ(建築家)

「古民家再生の実践」  川上 恵一

「地域主義ということ」 レッツア・ドッシュ(美術史家)

開催日

2008年12月12日(金) 長野

時 間

17:30~20:00

会 場

長野市生涯学習センター4F大学習室3(長野市大字鶴賀問御所町1271番地3
TOiGO WEST内 )
長野市のホームページへリンクします。

参加費

入場無料、申込不要です。
通訳もございます。

内 容

スイスの景観と建築

「ベルニナ鉄道の建築」    レッツア・ドッシュ(美術史家)

「スイス山岳地域の建築家」  樋口 貴彦(筑波大学 人間総合科学研究科 研究員)

「その場所のための建築」   アルマンド・ルイネッリ(建築家)

開催日

2008年12月13日(土) 松本

時 間

10:00~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
通訳もございます。

内 容

はじめに(10:00~10:20)
挨拶 
   鈴木啓助(信州大学山岳科学総合研究所長)
趣旨説明
   土本俊和(信州大学山岳科学総合研究所チームリーダー・
           工学部建築学科教授)

報告(10:20~12:10)
「山岳建築の実践」
   坂上卓(信州大学山岳科学総合研究所・工学部建築学科准教授)
「日本アルプスにおける山岳建築の保存と再生」
   土本俊和(前掲)
   梅干野成央(信州大学山岳科学総合研究所・工学部建築学科助教)
「スイスと日本の山岳建築」
   樋口貴彦(筑波大学 人間総合科学研究科 研究員)

講演(13:00~16:00)
 「山地に建てる」  アルマンド・ルイネッリ(建築家)
 「建築と山岳景観」   レッツア・ドッシュ(美術史家)

討論会(16:00~17:00)
   司会   土本俊和
   パネラー アルマンド・ルイネッリ/坂牛卓/樋口貴彦
         梅干野成央/レッツア・ドッシュ
懇親会(17:00~)

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2008年11月14日
山岳科学総合研究所 山地水環境教育研究センター
第12回公開講演会

 信州大学山岳科学総合研究所山地水域環境保全学部門(山地水環境教育研究センター)は、諏訪地域6市町村(岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村)、諏訪広域連合との共催で、第12回公開講演会を開催します。
 本年3月に、諏訪地域6市町村、諏訪広域連合との共同で実施した、諏訪湖の水草帯などの湖岸景観に関する住民意識調査結果についての報告や、諏訪湖の水辺整備を行っている長野県諏訪建設事務所の担当者に、諏訪湖の湖岸景観に関連して整備状況を解説していただきます。

開催日

2008年11月14日(金)

時 間

14:00~16:00

会 場

ホテル紅や(諏訪市湖岸通り2-7-21)交通案内

参加費

入場無料、申込不要です。
諏訪湖や水環境に興味のある方々のご来場をお待ちします。
お気軽にお越しください。

内 容

諏訪湖研究における住民意識調査の意義
  信州大学山岳科学総合研究所  花里 孝幸

諏訪湖の水辺整備について
  長野県諏訪建設事務所  小笠原 清隆

諏訪湖景観に関する住民意識調査 結果と解説
  信州大学山岳科学総合研究所  柳町 晴美

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所
山地水環境教育研究センター
〒392-0027 諏訪市湖岸通り 5-2-4
 電話:0266-52-1955
 e-mail:water@gipac.shinshu-u.ac.jp

主 催

信州大学山岳科学総合研究所
山地水環境教育研究センター
諏訪地域6市町村、諏訪広域連合




2008年11月 8日
「信州フィールド科学賞」、「信州フィールド科学奨励賞」授賞式
および「信州フィールド科学賞」記念シンポジウム

 2008年度「信州フィールド科学賞」「信州フィールド科学奨励賞」の各賞の授賞式および「信州フィールド科学賞」受賞者の研究課題に関連するシンポジウムを下記の通り開催致します。
   ※シンポジウム講演者が都合により沖津 進先生から高岡貞夫先生に変更になりました。(11.6)
    ※「信州フィールド科学賞」の詳細につきましてはこちらをご覧下さい。
    案内チラシはfileこちら(PDF)です。

開催日

2008年11月8日(土)

時 間

12:30~17:30

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

授賞式(12:30~13:20)
「信州フィールド科学賞」
   池田 敦
「信州フィールド科学奨励賞Ⅰ種(高校生)
   長野県須坂園芸高等学校造園クラブ
「信州フィールド科学奨励賞Ⅱ種(卒業論文)」
   本間 彩花

記念シンポジウム(13:30~17:30)
<シンポジウムの趣旨>
 私たちが目にする山の自然景観は、地形や植生など様々な要素からなりたっています。長い時間スケールで見たとき、気温、風、降水量などの自然景観の構成要素を成立させる条件は地殻変動や火山活動による山の成長・破壊とともに、地球規模の氷期?間氷期変動によって時代ごとに変化し、地形や植生の質・分布も地域ごとに変貌してきました。山の自然景観は、変化する条件のもと、歴史的過程を経てかたちづくられてきたといえます。
 美しい山の自然景観が、地域ごとに個性を持つかけがえのないものであるとともに、環境の変化に対して敏感であること、そして、その変化の影響は山岳地域に留まらず、生態系や地表面動態の変化を通して下流地域や人間の生活にも大きな影響を与える可能性もあることを、現在と過去の山の研究を通じて、現代に生きる私たちは改めて考えてゆく必要があります。
 このシンポジウムでは、国内外の山岳地域をフィールドに、精力的な観察、調査を行ってきた研究者を招き、主に気候変動に焦点を絞った以下の内容について最新の話題を提供していただきます。

(1) 現在の山の自然景観を、どのように認識し、読み取ることができるのか?
(2) 氷期・間氷期変動の中で、山の自然景観の構成要素はどのように変化し、それは現在の自然景観にどのような影響を与えてきたのか?
(3) 地球温暖化によって山の自然景観はどのように変化し、山岳以外の場所にどのような影響を与える可能性があるのか?
<プログラム>
三浦英樹(国立極地研究所)
   趣旨説明:山の自然景観のなりたち
   -氷期から間氷期、そして地球温暖化による変化と影響
池田 敦(筑波大学)●受賞記念講演
   山岳永久凍土モニタリング
   -温暖化する高山の地下でいま何が起こっているのか?
青山雅史(日本地図センター)
   日本アルプスの岩石氷河
   -最終氷期以降の気候変化と山岳永久凍土環境の変化
澤口晋一(新潟国際情報大学)
   -平滑斜面-高山景観の主役?わき役?
高岡貞夫(専修大学)
   山地斜面の発達史は植生景観の成立にどのように関わっているか?
苅谷愛彦(専修大学)
   日本アルプスの重力地形
   -解氷後の地形変化とそれにまつわる諸問題
総合討論

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催
信州大学山岳科学総合研究所




2008年10月4日
山岳科学総合研究所 山地水環境教育研究センター第11回公開講演会
放送大学長野学習センター平成20年度公開講演会
「湖流と水草がつくる水環境」

 諏訪湖や水環境に興味のある方々のご来場をお待ちしております。
お気軽にお越しください。
案内チラシはfileこちら(PDF)です。

開催日

2008年10月4日(土)

時 間

13:30~16:00

会 場

諏訪市駅前市民会館(諏訪市諏訪1-6-1 諏訪プラザビル4階)
交通案内

参加費

入場無料、申込不要です。

内 容

諏訪湖における水の動きと物質循環について
  講師/信州大学工学部助教  豊田 政史

琵琶湖における水草の分布と湖水環境の変化
  講師/滋賀県立琵琶湖博物館主任学芸員  芳賀 裕樹

諏訪湖水草帯の現状
  講師/信州大学山岳科学総合研究所准教授  宮原 裕一

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所
山地水環境教育研究センター
 〒392-0027 諏訪市湖岸通り 5-2-4
 電話:0266-52-1955
 e-mail:water@gipac.shinshu-u.ac.

主 催

信州大学山岳科学総合研究所
放送大学長野学習センター




2008年7月5日
山岳科学総合研究所 山地水域環境保全学部門
「山地水環境教育研究センター」一般公開

 信州大学山地水環境教育研究センターは、諏訪湖畔にある信州大学の施設で、諏訪地域の環境に関する研究や調査を行っています。今年も例年同様に施設を一般に公開し、諏訪湖など湖沼における生態系や有害化学物質汚染の解説、湖の生き物や水質の変化に関する展示を行います。また、センターで学ぶ学生による 研究発表会も開催します。

開催日

2008年7月5日(土)

時 間

展示と解説   10:00~16:00
研究成果発表会 13:00~15:00

会 場

信州大学山地水環境教育研究センター(諏訪市湖岸通り5-2-4)
交通案内

参加費

入場無料、申込不要です。
諏訪湖や水環境に興味のある方々のご来場をお待ちしております。
お気軽にお越しください。

内 容

展示と解説

湖沼の調査用具
諏訪湖の生物 (魚、プランクトン、水草)

毒性試験の方法
顕微鏡(光学顕微鏡、走査型電子顕微鏡)で見たいものがあったらお持ち下さい

研究成果発表会
石母田誠  水性生物に影響を及ぼす毒性要因の解明

今井晶子  諏訪湖における水温変動と水質分析との関係

村上智岐  生態系構造の変化に伴う水質変化~ビオトープ池でみられたこと

森 梨絵(名古屋大)  流域下水道整備は諏訪湖の水質にどのような変化を
もたらしたのか??~数値シュミレーションによる検証~

加藤なゆき  ミヤマカラスシジミの個体群動態

厚芝源太郎  水田の生物の食物連鎖

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所
山地水環境教育研究センター
〒392-0027 諏訪市湖岸通り 5-2-4
電話:0266-52-1955
e-mail:water@gipac.shinshu-u.ac.jp

主 催

信州大学山岳科学総合研究所
山地水域環境保全学部門
(山地水環境教育研究センター)




2008年6月14日
「第2回上高地談話会」

 上高地・槍・穂高地域は、わが国が世界に誇る景勝地のひとつで、変貌し続ける自然を目の当たりにすることのできる特異な景観でもあります。この貴重な自然を将来の世代に引き継ぐためにはどうすればよいのかを、「上高地談話会」で一緒に考えていきましょう。山岳科学総合研究所は、自然そのものをきちんと理解するための基礎資料や人と自然との共生に関する諸問題等について話題を提供します。そして、関係機関や関係団体の方々にはその取り組みについて紹介してもらいます。もちろん、市民の皆さんからの提言等も大歓迎です。「上高地」について語り合いましょう。

開催日

2008年6月14日(土)

時 間

14:00~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

 テーマ:「上高地 梓川の河床問題」
上高地の景観に欠かすことのできない梓川。
今回は、梓川をテーマに3名の方々にお話しをしていただきます。

梓川の流路変遷と上高地の景観の成立
         山岳環境科学部門    原山 智

自然のままの河床上昇を前提にした
上高地の管理を考えよう
         立教大学観光学部    岩田 修二

上高地の梓川に、人は何を見てきたのか
         上高地観光旅館組合長  鳥居 総一郎

 皆さんからの提言等も大歓迎です。
「上高地」について語り合いましょう。ご参加お待ちしております!

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2008年3月8日,9日
山岳科学総合研究所 2007年度研究成果発表会

開催日

2008年3月8日(土)、9日(日)

時 間

3月8日(土)14:00~18:00
3月9日(日) 9:00~15:30

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

3月8日(土)(14:00-18:00)
14:00~14:10 開会の挨拶と趣旨説明
            公文富士夫
14:20~14:45 小谷村の伝統的茅場の植生動態
            井田秀行・池谷友希子
14:45~15:10 上高地の山小屋
         -嘉門次小屋と徳本峠小屋の調査と記録-
            梅干野成央・土本俊和
15:10~15:35 山岳景観の評価と山行に対する態度
           の関係
            柳瀬亮太
15:35~16:00 景勝地としての上高地の形成
            村山研一
<休憩>

16:15~16:40 速報
          「大正池西学術ボーリング予備掘削」
            原山 智
16:40~17:05 島々谷および上高地明神から徳本峠に
           おけるチョウ類群集について
            中村寛志
17:05~17:30 北アルプス山麓湧水帯における在来
           -外来ヨコエビ種間の個体群ダイナミクス
            東城幸治・田中吉輝・長久保麻子
17:30~17:55 日本におけるライチョウの分布と温暖化の
           影響予測
            中村浩志
18:00~20:00 懇親会

3月9日(日)( 9:00-15:30)
9:00~ 9:20  長野県地質図の作成状況
            原山 智
9:20~ 9:45  新潟平野の堆積物中に見出された
          5,000年前の洪水流堆積物
            保柳康一・吉内佑佳・吉田真見子
9:45~10:10  信州の湖沼堆積物に基づく過去
          16万年間の古気候復元
            公文富士夫・田原敬治
10:10~10:35 フィールドサーバー長期運用試験とデータ利用
           法について(小布施町での事例から)
            斉藤保典・櫻井孝太朗・小林史利
            川原琢也(工学部) ・鈴木彦文
            浅川圭史(総合情報処理センター)
10:45~11:10 質料を顕在化させる設計手法に関する研究 
            坂牛 卓
11:10~11:35 北アルプス地域における気象観測ネットワーク
            鈴木啓助
11:35~12:00 「北アルプス南部の温泉水成分を支配
           している要因」
           塚原弘昭・深澤穂高・蛯澤俊典
            菅沼優弥・村林慶一

<昼食>

13:00~13:25 長野県内の森林土壌における重金属濃度
           と溶出について
            井表靖貴・國頭 恭
13:25~13:50 長野県内の山岳域で捕獲されるトビケラ成虫
            木村悟朗・平林公男
13:50~14:15 松本市におけるシダ植物相
           -旧市町村間における類似性と特性-
            佐藤利幸・井坂友一・田中崇行
14:15~14:40 乗鞍岳における車道が高山・亜高山植生
           におよぼす影響
            高橋耕一・宮島 悠
14:40~15:30 総合討論および今後の研究計画の相談

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2008年3月2日
研究集会 変動する山岳自然環境

開催日

2008年3月2日(日)

時 間

10:30~16:30

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

第一部(10:30-13:40) 
 日本地すべり学会若手ワークショップ
「研究集会 地形・地質学的手法を用いた斜面変動発生予測」 
コーディネーター:手打啓一郎(筑波大学大学院環境科学研究科)

手打啓一郎(筑波大 大学院生)
 趣旨説明
齋藤 仁(首都大学東京・大学院生)
  「GISとリモートセンシングを用いた斜面崩壊の発生に関する
  定量的検討 ―赤石山脈を対象として―」
西井稜子(筑波大・大学院生)
 「赤石山脈,間ノ岳稜線部に発達する重力性変形地形の変形過程」

手打啓一郎(筑波大・大学院生)
 「上高地徳沢における地形分類に基づく長期的な斜面変動履歴」

法橋 亮(信州大・学部生)
 「飛騨山脈蝶ヶ岳における多重山稜の発達モデル
  ―地質構造からのアプローチ―」

<11:35-12:30 昼休み>

山崎新太郎(京都大 大学院生)
 「泥質片岩になぜ地すべりが多発するのか?」

松永 祐(千葉大 大学院生)・苅谷愛彦(専修大)・川崎 巧(元千葉大 学部学生)・宮澤洋介(北陽建設)・石井正樹(長野県庁)・小森   次郎(日本大)・ 目代邦康(自然保護助成基金)・富田国良(専修大 学部学生)・岩田修二(立教大)
 「白馬大雪渓における近年の地形変化と登山事故」

目代邦康(自然保護助成基金)
 「山岳地域における斜面変動研究の重要性と課題」[コメント]

第二部(13:50-16:30)
「上高地自然史研究会第27回研究集会
  -2007年度研究成果報告会-」

岩田修二(立教大)
 「上高地自然史研究会の歩みと活動の成果」

島津 弘(立正大)
 「上高地,梓川氾濫原の地形と地形変化」

川西基博(立正大)・石川愼吾(高知大)
 「上高地梓川河畔林における草本群落の種組成と動態および樹木実生との競争」

 <休憩>

鈴木啓助(信州大)
 信州大学山岳科学総合研究所上高地ステーションの開設と今後の活動

原山 智(信州大)
 速報「大正池西学術ボーリング予備掘削」

東城幸治(信州大)・宮入 健(信州大 大学院生)
 水生昆虫の遺伝子から見た上高地の成り立ち

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信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2008年3月1日
「第1回上高地談話会」

 上高地・槍・穂高地域は、わが国が世界に誇る景勝地のひとつで、変貌し続ける自然を目の当たりにすることのできる特異な景観でもあります。この貴重な自然を将来の世代に引き継ぐためにはどうすればよいのかを、「上高地談話会」で一緒に考えていきましょう。山岳科学総合研究所は、自然そのものをきちんと理解するための基礎資料や人と自然との共生に関する諸問題等について話題を提供します。そして、関係機関や関係団体の方々にはその取り組みについて紹介してもらいます。もちろん、市民の皆さんからの提言等も大歓迎です。「上高地」について語り合いましょう。案内チラシはfileこちら(PDF)です。
 

開催日

2008年3月1日(土)

時 間

14:00~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

上高地における山岳科学総合研究所のこれからの取り組み
          山岳科学総合研究所長   鈴木 啓助
昆虫の遺伝子からみた上高地の成り立ち
          山岳環境科学部門   東城 幸治
上高地とともに生きていく
          上高地町会長   青柳 薫
上高地地域における松本市の施策について
          松本市安曇支所長   赤廣 三郎

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信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2007年11月17日
「信州フィールド科学賞」、「信州フィールド科学奨励賞」授賞式および
「信州フィールド科学賞」記念シンポジウム

 2007年度「信州フィールド科学賞」「信州フィールド科学奨励賞」の各賞の授賞式および「信州フィールド科学賞」受賞者の研究課題に関連するシンポジウムを下記の通り開催致します。
  ※「信州フィールド科学賞」の詳細につきましてはこちらをご覧下さい。

開催日

2007年11月17日(土)

時 間

13:00~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

北方林の生態学 -冷温帯から寒帯まで,森林のダイナミクスを探る-

プログラム
授賞式
「信州フィールド科学賞」 森 章
「信州フィールド科学奨励賞Ⅰ種(高校生)」 福島県立勿来高等学校理研部
「信州フィールド科学奨励賞Ⅱ種(卒業論文)」 前田 孝明

記念シンポジウム

森 章(Simon Fraser University) = 受賞記念講演
   「高標高域に存在する多様な森林生態系の存続機構の解明と将来予測」

高橋耕一(信州大学)
   「カナダ東部の分布北限のブナ‐カエデ林の更新動態」

石井弘明(神戸大学)
   「北米冷温帯針葉樹林の林冠動態」

梶本卓也(森林総合研究所)
   「シベリアのカラマツタイガの森林発達過程と永久凍土環境」

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2007年10月13日,14日
ポスター発表「山岳科学関連の最近の研究成果」及び
シンポジウム「上高地の自然史」
ポスター発表「山岳科学関連の最近の研究成果」

開催日

2007年10月13日(土)

時 間

14:00~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

シンポジウム「上高地の自然史」

開催日

2007年10月14日(日)

時 間

10:00~16:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
(ポスター発表と同会場です)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

10:00 開会挨拶
10:05 講演 「北アルプスの形成と上高地の地形発達史」
          原山 智(信州大学理学部)

「焼岳と土石流」
          諏訪 浩(京都大学防災研究所)

「上高地に生息するニホンザルの寒冷環境への適応について」
          泉山 茂之(信州大学農学部)

12:30~13:20 昼休憩

13:20 講演
「上高地の自然環境の変化とその保全」
-上高地谷底部での地形変化の特徴と時空間スケール
          島津 弘(立正大学地球環境科学部)

  -上高地の谷底を中心とした植生の動態
          石川 愼吾(高知大学理学部)

  -自然の変化を無視した国立公園管理の将来像
          岩田 修二(立教大学観光学部)

15:45-16:00 総合討論

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2007年10月7日
松本市市制施行100周年記念事業 山岳シンポジウム
「山を活かそう・守ろう・楽しもう-未来への伝言」

 松本市などと共催で、下記の通り山岳シンポジウムを開催いたします。
当日は、ロビーにて当研究所の山岳科学関連のポスター発表も同時開催いたします。

開催日

2007年10月7日(日)

時 間

12:30~16:40(12:00開場)

会 場

まつもと市民芸術館 大ホール アクセスマップ

参加費

入場無料、申込不要です。
但し、聴講券が必要です。
聴講ご希望の方ははがきかファクスまたはメールで、
郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、希望枚数を明記し、
下記「山岳シンポジウム係」までお申し込みください。

プログラム

○シンポジウム

 [第1部] 基調講演 13:00~
 講 師   今井 通子 氏(登山家・医学博士)

       石川 直樹 氏(冒険家・写真家)

 [第2部] パネルディスカッション 15:20~
   パネリスト/今井通子氏、石川直樹氏、

         藤澤繁雄氏(㈱五千尺代表取締役社長)

         能勢博氏(信州大学大学院医学研究科教授)

  コーディネーター/菊地 俊朗 氏(山岳ジャーナリスト)

○ポスター発表(ロビーにて同時開催)

お問い合わせ・申し込み先

信濃毎日新聞松本本社事業部 「山岳シンポジウム係」
  〒399-8711 松本市宮田2-10 
  TEL:0263-25-2153㈹
  FAX:0263-26-8730 
  Email: m-jigyo@shinmai.co.jp

主 催

松本市、松本市市制施行100周年記念事業実行委員会、
信濃毎日新聞社、信越放送、
北アルプス山小屋友交会、信州大学山岳科学総合研究所




2007年10月6日
「山地水環境教育研究センター」第10回公開講演会
放送大学長野学習センター平成19年度公開講演会
霞ヶ浦から諏訪湖を見る

 茨城県にある霞ヶ浦は、諏訪湖と同様に、浅くて水質汚濁問題を抱えている湖です。
 今回は、その霞ヶ浦の水質汚濁の原因と対策について研究されている二人の研究者をお招きし、霞ヶ浦と諏訪湖を比較しながら、湖の水環境保全に関してご提言をいただきます。

開催日

2007年10月6日(土)

時 間

13:00~16:00

会 場

諏訪市駅前市民会館
長野県諏訪市1-6-1 スワプラザビル4階

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

演題1.
「霞ヶ浦と諏訪湖の流域,水質,底質を比較する」
筑波大学生命環境科学研究科教授 福島武彦

演題2.
「諏訪湖と霞ヶ浦、その水質改善を比較する」
元東京大学農学部教授 田渕俊雄

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所
山地水域環境保全学部門(山地水環境教育研究センター)
住所: 〒392-0027 諏訪市湖岸通り 5-2-4
電話: 0266-52-1955
FAX: 0266-57-1341

主 催

信州大学山岳科学総合研究所
放送大学長野学習センター




2007年9月5日~6日
留学生 ”夏山の集い”

 信州大学で学ぶ外国人留学生のみなさん!
乗鞍・上高地で夏休みの思い出を作りませんか?
信州の美しい夏山を散策しましょう!
―参加費は無料です―

募集人員

先着12名(信州大学在学中の留学生)

開催日

2007年9月5日(水)~6日(木) 1泊2日

日 程

5日(水)
朝 松本キャンパスをバスで出発
上高地大正池大正池-田代池-河童橋-明神池を散策しながら,
槍・穂高連峰の成り立ちや上高地の地形・地質を学び,
美しい草花についても先生からお話が聞けます。
16時頃にホテルに入り,おいしい食事,のんびり温泉,そして交流会。

6日(木)
朝 宿舎をバスで出発
乗鞍・畳平畳平(2702m)から乗鞍・剣が峰(3026m)まで
約80分の雲の上の散歩。
天気が良ければ,北アルプス,白山,御岳,
中央アルプス,南アルプス,八ヶ岳そして富士山と
360度の大パノラマが楽しめます。
帰路,三本滝,善五郎の滝,番所大滝で涼み,
17時頃に松本キャンパスに戻り解散。

宿 泊

ホテル・グーテベーレ
  〒390-1506 松本市安曇乗鞍高原3982-2
  TEL:0263-93-2527 http://www.gute.co.jp

案内者

公文富士夫(地形と地質の専門家です)
島野 光司(植物の専門家です)
鈴木 啓助(今回の責任者です)

参加費

無料(山岳科学総合研究所が負担します!)

留意事項

参加する留学生は,
「学生教育研究災害傷害保険」
に加入していることが必要です。
集合時間・持ち物等は,参加者が決定した後に連絡いたします。

申込先

山岳科学総合研究所運営支援チーム(理学部事務室内)
   担当:倉科
   TEL:0263-37-2432
   e-mail: Rie_Kurashina@SU-OASIS.jm.shinshu-u.ac.jp
※できる限りメールに「氏名」,「性別」,「所属」,「学籍番号」,
「携帯電話番号」,「メールアドレス」,「住所」を記入して申し込んでください。

申込み〆切

2007年8月24日(金)
【期日前でも先着12名で〆切ります。】




2007年7月7日
山岳科学総合研究所 山地水域環境保全学部門
「山地水環境教育研究センター」一般公開

 信州大学山地水環境教育研究センターは、諏訪湖畔にある信州大学の施設で、諏訪地域の環境に関する研究や調査を行っています。今年も例年同様に施設を一般に公開し、諏訪湖など湖沼における生態系や有害化学物質汚染の解説、湖の生き物や水質の変化に関する展示を行います。また、センターで学ぶ学生による 研究発表会も開催します。チラシはこちら(PDF)です。

開催日

2007年7月7日(土)

時 間

展示と解説 10:00~16:00
研究成果発表 13:00~15:00

会 場

信州大学山地水環境教育研究センター(諏訪市湖岸通り5-2-4)
交通案内

参加費

入場無料、申込不要です。
諏訪湖や水環境に興味のある方々のご来場をお待ちします。
お気軽にお越しください。

内 容

展示と解説 内容

湖沼の調査用具
諏訪湖の生物 (魚、プランクトン、水草)
毒性試験の方法
顕微鏡(光学顕微鏡、走査型電子顕微鏡)で見たいものがあったらお持ち下さい

研究成果発表会

今井 晶子
「諏訪湖における化学物質の移動と拡散」

田中 薫
「湖水の毒性要因の解析」

八島 理智
「高山湖沼の多環芳香族炭化水素(PAHs) 汚染」

村上 智岐
「今、諏訪湖のプランクトン群集に起きている異変―今後どうなる?」

中村 歩
「白樺湖で分布を広げている水草の、水質とプランクトン群集への影響」

小野 由美子
「ミジンコに迫り来る化学物質汚染!!」

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所
山地水環境教育研究センター
〒392-0027 諏訪市湖岸通り 5-2-4
電話:0266-52-1955
e-mail:water@gipac.shinshu-u.ac.jp

主催

信州大学山岳科学総合研究所
山地水域環境保全学部門
(山地水環境教育研究センター)




2007年6月28日,29日
上高地&富士山エクスカーション(巡検)

 国連大学主催の国際シンポジウム「山と人」が6月27日に国連ハウスで開催されます。それに参加する外国の研究者とともに、上高地と富士山を巡るエクスカーションを企画しました。以下のような日程と内容です。皆様のご参加をお待ちしています。

6月28日(木)

出発:午前8時 東京(国連ハウス前)バスで上高地へ
到着後エクスカーション(下記ご参照下さい。)

6月29日(金)

上高地-富士山-東京(渋谷駅18時頃解散)
宿 泊 上高地・五千尺ロッジ

エクスカーション

<上高地>
次の3コースを設定しますので、ひとつを選んでいただきます。なお、人数の調整をさせていただくことがあります。
Aコース:上高地の植物と動物
 案内者:佐藤利幸・東城幸治(信州大学)

Bコース:上高地の地形と地質
 案内者:原山 智(信州大学)

Cコース:焼岳の成り立ちと防災
 案内者:三宅康幸(信州大学)

宿泊先での夕食後に案内者による座学も予定しています。
<富士山>
河口湖→(好天ならば富士スバルラインで5合目へ)→青木ヶ原経由→富士山本宮浅間大社・ 湧玉池→(時間があれば村山浅間神社→元宮など)→東京(渋谷駅18時頃着)・解散

定 員

40名(先着順)

参加費

25,000円
(バス代、宿泊代(1夕食1朝食付)
保険料、資料代を含む)

申込先

信州大学山岳科学総合研究所
  〒390-8621 松本市旭 3-1-1
  e-mail: suims@shinshu-u.ac.jp
   FAX:0263-37-2560
※住所、氏名、性別、年齢、電話(FAX)番号、e-mailアドレスと上高地の
希望コースを添えて、郵便、FAXまたはメールでお申し込み下さい。

〆切

6月17日
※定員に達した段階で終了。定員に満たない場合は中止

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所
※お問い合わせはe-mailまたはFAX(0263-37-2560)でお願いいたします。 電話でのお問い合わせはご遠慮下さい。

主 催

国際連合大学
「山と人」シンポジウム実行委員会
信州大学山岳科学総合研究所




2007年3月17日
「信州フィールド科学賞」、「信州フィールド科学奨励賞」授賞式および
「信州フィールド科学賞」記念シンポジウム

 2006年度「信州フィールド科学賞」「信州フィールド科学奨励賞」の各賞の授賞式および「信州フィールド科学賞」受賞者の研究課題に関連するシンポジウムを下記の通り開催致します。
  ※「信州フィールド科学賞」の詳細につきましてはこちらをご覧下さい。

開催日

2007年3月17日(土)

時 間

13:00~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

 山と海をつなぐ渓流の生き物たち
-山から海、海から山への物質循環を担う生態系-

プログラム

授賞式 13:00~13:30

「信州フィールド科学賞」 河内 香織
「信州フィールド科学努力賞」 諏訪清陵高等学校SSH生物班
「信州フィールド科学奨励賞」 宮入 健

記念シンポジウム 13:40~17:00

河内 香織(北海道工業大学)= 受賞記念講演
  「山岳森林域における渓流生態系および物質循環に関する研究 
   -渓畔林で生産された落葉の渓流や沿岸での役割-」

小林 草平(独立行政法人土木研究所)
  「山岳渓流において土砂と地形がつくる落葉と水生昆虫の関係」

柳井 清治(北海道工業大学)
  「サケを介した海から山への物質循環」

コメンテーター

   田中 昌之(中部森林管理局中信森林管理署長)
   沖野外輝夫(信州大学名誉教授・早稲田大学教授)

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2007年3月9日
「21世紀の日本アルプスの自然環境」

 日本アルプス地形の地質・地形・植生・動物・気候といった自然環境の変遷を最終氷期最盛期から後氷期の現在にいたる時間軸の中で解明し,21世紀にあるべき日本アルプスの自然の在り方を提言するとともに,自然保護と持続的な活用のための基礎資料を提供するための第1回目のワークショップであり,2006年度の研究成果を出し合い,2007年度の研究計画を相談致します.関心のある多くの方の参加を呼びかけます.

開催日

2007年3月9日(金)

時 間

11:00~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
なお、17:50~の懇親会につきましては,会費1000円/人を
当日会場で集めます.

内 容

11:00
「21世紀の日本アルプスの自然環境」プロジェクトが目指すもの
 公文富士夫

長野県新版デジタル地質図の作成と,北アルプス上高地総合研究計画
 原山智

北アルプスの温泉溶存成分と地質
 塚原弘昭・北圭一郎・本間彩花・江守建太

12:00 -休憩・昼食-

13:00
新潟平野のラグーン堆積物からみた過去1万年間の山岳-海洋相互作用
 吉田真見子・吉内佑佳・保柳康一・卜部厚志

中部山岳地域における大気環境変動の観測による解明
 鈴木啓助

気象観測ロボット(フィールド・サーバー)を利用した
焼岳及び周辺環境情報のアーカイブ化の試み
 斉藤保典・佐藤勝治・小林史利・川原琢也

湖沼堆積物から見た最終氷期以降の日本アルプスの気候変動
 公文富士夫・冨田紀子・河合小百合

日本アルプス周辺のシダ植物種密度の空間分布
 佐藤利幸

乗鞍岳における標高傾度にそった水分生理に関する葉の形質の変化
 高橋耕一・宮島悠

15:00 -休憩-

15:20
豪雪地の農村における森林の伝統的利用形態
 井田秀行・後藤彩

第四紀における本州の高山蝶の分布変遷の推定
 伊藤建夫

木崎湖における底生動物相の変遷
 大賀啓子・山本雅道・平林公男

山岳源流域に特異的に棲息する水生昆虫類の遺伝的多様性評価
 東城幸治・宮入健・吉井幸

松本平の涌水域に最近侵入した外来ヨコエビの急激な分布拡大と繁殖生態
 東城幸治・田中吉輝

松本平、中信地方山岳域におけるヨモギハムシの色彩2型の頻度
-20年前との比較を中心に-
 藤山静雄・中島英晴

17:20 総合討論

17:50 懇親会
同じ会場でケータリング形式で行います
 (会費 1000円/人,当日会場で集めます)

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2006年12月1日 地質科学セミナー
Neotectonics and Pleisto-Holocene Climate of Indian Himalaya
by B. S. Kotlia (Professor of Kumaun Univ.India)

 地質科学教室では、インド・クマウン大学のコトリア教授をお迎えして、下記の通りセミナーを開催いたします。

開催日

2006年12月1日(金)

時 間

17:00~19:00

会 場

信州大学 理学部講義棟3階11番講義室

参加費

入場無料、どなたでも参加できます

内 容

インドヒマラヤ地域の更新-完新世の古気候と構造運動

※講義は英語、通訳あり




2006年11月22日,23日
国際シンポジウム
「山岳地域の自然環境-過去・現在・未来-」
Mountainous Environment - past, present and future -

 山岳科学総合研究所では「信州大学国際シンポジウム2006」を開催します.
 本シンポジウムでは,山岳地域の地形地質条件に関する講演を手始めに,氷河研究による過去の大気環境復元や山岳地域の植生の成立過程,昆虫類の移動過程に関する講演により,山岳地域の自然環境変遷を解き明かします.そして,近未来の自然環境と人間活動との持続的な融合の道筋を探る第一歩とします.まさに,新生山岳科学総合研究所における最初のシンポジウムとしてふさわしいものです.
 *右記よりポスターを印刷できます.ポスター [zip形式 336KB]
ポスター発表  「山岳科学関連の最近の研究成果」

開催日

2006年11月22日(水)

時 間

13:00~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。

内 容

講演者と発表題目につきましては、こちら[PDF形式]をご覧下さい。 なお,同会場にて信州大学附属図書館により以下のイベントが並行開催されます.
 「山岳映像作家舟橋栄子氏の人と作品」 13:00~14:30
    ・講演『最近のエベレスト登頂の実態』
    ・映画上映
      『山・人を呼び、人・山も人も呼ぶ』(平成10年)
      『60・70はまだ青春』 (平成15年)
      『ドリーム エベレスト』(平成18年)

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

シンポジウム

開催日

2006年11月23日(木)

時 間

10:00~17:00

会 場

松本文化会館国際会議場  アクセスマップ

参加費

入場無料、申込不要です。

内 容

プログラム 原山智教授(信州大学)
 「北アルプスにおける造山プロセスの高精度解析」

ウプレティ教授(ネパール・トリフバン大学)
 「ヒマラヤの上昇史と気候変動への影響」

コトリア教授(インド・クマウン大学)
 「インド低ヒマラヤ帯、高ヒマラヤ帯における35,000年前以降の古気候変動」

スタウファ教授(スイス・ベルン大学)
 「中低緯度の氷河から読み解く気候環境変動」

島野光司助教授(信州大学)
 「日本のブナ林は地球温暖化を乗り越えられるか」

クラス博士(ドイツ・ドレスデン博物館)
 「昆虫類の日本-北米-アフリカ-欧州の旅」

全ての講演・討論は同時通訳付きです.

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所




2006年11月10日
山地水環境教育研究センター 第9回公開講演会
諏訪湖環境に関する住民意識調査結果報告会

 信州大学山岳科学総合研究所山地水環境教育研究センターでは、諏訪地域6市町村(岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村)、諏訪広域連合との共催で、下記のように第9回公開講演会を開催します。
 当センターで行っている研究の意義について紹介し、本年2月に諏訪地域6市町村、諏訪広域連合との共同で実施した諏訪地域の皆様の諏訪湖やその水質に対する意識調査の結果を報告します。

開催日

2006年11月10日(金)

時 間

14:00~16:00

会 場

ホテル紅や (諏訪市湖岸通り2-7-21)

参加費

入場無料、申込不要です。

内 容

詳細はこちらをご覧下さい

お問い合わせ

山地水環境教育研究センター
 電話:0266-52-1955
 FAX:0266-57-1341

主 催

山地水環境教育研究センター
(信州大学山岳科学総合研究所 山地水域環境保全学部門)




2006年10月28日
山岳科学シンポジウム
山岳域における水文科学研究

 周囲を海に囲まれた島々からなる海洋国の我が国は、プレートのぶつかりによって出来た弧状列島をなす山岳国でもある。国土の2/3以上が山地となっており、古来より豊かな山の幸をもたらしてきた。また、脊梁山脈をなす山岳地域は、冬期間に大量の降雪を蓄え天然のダムとなっている。これらは、春先の融雪によって大量の河川水を供給し、流域内の農業活動を始めとする人間生活を支えている。雪融け水に涵養された豊かな地下水は「おいしい水」をも供給してくれる。さらに、山岳地域は環境変動に鋭敏に反応すると考えられている。
 本シンポジウムにおいて、国内外各地の山岳域における水文科学研究についての多角的な議論の場が形成されることを願っている。

開催日

2006年10月28日(土)

時 間

13:40~17:50

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、どなたでも参加できます

内 容

プログラム 趣旨説明 鈴木啓助(信州大学)

円錐形高山島屋久島の放射状渓流河川群の水質分布特性
海老瀬潜一(摂南大学)・永淵 修(千葉科学大学)

ヒマラヤ氷河湖の熱循環に与える地形の影響
知北和久(北海道大学)

亜寒帯河川流域の流出に与える山岳氷河の影響について
知北和久・和田和之・城戸大作・成田悠一(北海道大学)

浅間山における湧水の水質形成機構
鈴木秀和(立正大学)・田瀬則雄(筑波大学)

乗鞍高原の森林生態系における物質循環
村本美智子・奈良麻衣子・鈴木啓助(信州大学)

多雪山地流域の融雪期における河川水の水質形成過程
山崎 学・石井吉之・石川信敬(北海道大学)

梓川源流域における渓流水質形成に及ぼす流域平均傾斜の影響
田中基樹・鈴木啓助(信州大学)

総合討論

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所




2006年10月7日
山地水環境教育研究センター 第8回公開講演会
水草と水環境

 信州大学山岳総合研究所山地水域環境保全学部門(山地水環境教育研究センター)は、放送大学長野学習センターと共同で、講演会を開催します。今回の講演会では、最近諏訪湖でも回復してきている水草類の役割について、2名の方に講演をしていただきます。

開催日

2006年10月7日(土)

時 間

13:00~16:00

会 場

ホテル紅や (諏訪市湖岸通り2-7-21)

参加費

入場無料、どなたでも参加できます
お気軽にお越しください

内 容

詳細はこちらをご覧下さい.

お問い合わせ

山地水環境教育研究センター
 電話:0266-52-1955
 FAX:0266-57-1341

主 催

山地水環境教育研究センター
(信州大学山岳科学総合研究所 山地水域環境保全学部門




2006年10月2日
ヨーロッパアルプス防災担当者による防災講演会
オーストリア・チロル地域の山岳急流と雪崩の制御

開催日

2006年10月2日(月)

会 場

信州大学農学部 30番大講義室

参加費

入場無料、どなたでも参加できます

講演者

イェルグ・ホイマーダー
(宮廷顧問官・オーストリア連邦チロル治山砂防局地域局長)
 <通訳:鈴木健太郎(信大農学部卒,ウィーン農科大学大学院)>

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学農学部
信州大学山岳科学総合研究所 地域環境共生学部門




2006年9月30日 防災シンポジウム
災害における住民・行政・研究者のかかわり
-平成18年豪雨土石流災害の検証-

開催日

2006年9月30日(月)

会 場

信州大学農学部 30番大講義室

参加費

入場無料、どなたでも参加できます

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学農学部
信州大学山岳科学総合研究所 地域環境共生学部門

共 催

伊那市・南箕輪村




2006年9月10日
信州大学公開シンポジウム
平成18年7月長野県豪雨災害に学ぶ

開催日

2006年9月10日(日)

時 間

13:00~18:00

会 場

諏訪市文化センター
(諏訪市湖岸通り5-12-18 電話0266-58-4807)

参加費

入場無料、どなたでも参加できます

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所
信州大学理学部地質科学科 三宅康幸教授
(ymiyake@shinshu-u.ac.jp

主 催

信州大学自然災害科学研究会
信州大学山岳科学総合研究所




2006年8月27日
信州大学山地水環境教育研究センター 第7回公開講演会
集水域からの湖沼生態系管理

 アメリカの湖における環境についての最新の研究成果を、ウィスコンシン大学動物学科教授(Prof. Stanley I. Dodson  Department of Zoology, University of Wisconsin)に講演していただきます。(日本語通訳付き)

開催日

2006年8月27日(日)

時 間

13:00~15:00

会 場

ホテル紅や (諏訪市湖岸通り2-7-21)

参加費

入場無料、どなたでも参加できます

内 容

詳細はこちらをご覧下さい

お問い合わせ

山地水環境教育研究センター
 電話:0266-52-1955
 FAX:0266-57-1341

主 催

山地水環境教育研究センター
(信州大学山岳科学総合研究所 山地水域環境保全学部門)

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