event2009

イベント情報(2008年4月~2009年3月)

2009年度のシンポジウム・講演会などのご案内

2010年2月27日・28日
2009年度山岳科学研究報告会

 山岳科学総合研究所の研究員・上高地自然史研究会等の山岳に関わる研究者の研究成果を報告いたします。

開催日時

2010年2月27日(土)9:55~17:30
2010年2月28日(日)9:30~15:10

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

プログラムはfileこちらをご覧ください。

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2010年2月13日
第7回上高地談話会

上高地・槍・穂高地域は、わが国が世界に誇る景勝地のひとつで、変貌し続ける自然を目の当たりにすることのできる特異な景観でもあります。この貴重な自然を将来の世代に引き継ぐためにはどうすればよいのかを、「上高地談話会」で一緒に考えていきましょう。市民の皆さんからの提言等も大歓迎です。「上高地」について語り合いましょう!案内チラシはfileこちら(PDF 292KB)です。

開催日

2010年2月13日(土)

時 間

14:00~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

     高標高地点における気象観測の現状と今後の展望
                     山岳基礎科学部門  鈴木 啓助

     上高地・槍・穂高地域における高山植物のエコタイプ分化
             山岳科学総合研究所特別研究員  平尾  章

     300m学術ボーリングの花粉分析にもとづく上高地の植生変遷史
            山岳科学総合研究所特別研究員  河合小百合

     300m学術ボーリングにより明らかにされた上高地の地形発達史
                      山岳基礎科学部門  原山  智

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信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2009年11月 7日
「信州フィールド科学賞」、「信州フィールド科学奨励賞」授賞式および
「信州フィールド科学賞」記念シンポジウム

 2009年度「信州フィールド科学賞」「信州フィールド科学奨励賞」の各賞の授賞式および「信州フィールド科学賞」受賞者の研究課題に関連するシンポジウムを下記の通り開催致します。
    ※「信州フィールド科学賞」の詳細につきましてはこちらをご覧下さい。
    案内チラシはfileこちら(PDF)です。

開催日

2009年11月7日(土)

時 間

13:00~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

授賞式(13:00~13:50)
「信州フィールド科学賞」
   相澤 広記
「信州フィールド科学奨励賞Ⅱ種(卒業論文)」
   大津 千晶

記念シンポジウム(14:00~17:00)
テーマ:「フィールド観測から探る火山地下の水、熱水、マグマ」
   相澤 広記(東京大学地震研究所火山噴火予知研究センター)●受賞記念講演
    「電磁気観測で探る火山地下の水、熱水、マグマ」
   
   寺田 暁彦(東京工業大学火山流体研究センター 草津白根火山観測所)
    「活動的火山における熱学的観測研究」
   
   大場  武(東京工業大学火山流体研究センター)
    「草津白根山火口湖湯釜:
       フィールド観測から明らかになってきた火山熱水系の仕組み」

総合討論

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信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2009年11月28日
第6回地球研地域連携セミナーMATSUMOTO
山・ひと・自然―厳しい自然を豊かに生きる―

 信州大学山岳科学総合研究所は、総合地球環境学研究所、信州大学、松本市と共催で、第6回地球研地域連携セミナーMATSUMOTO 「山・ひと・自然―厳しい自然を豊かに生きる―」を開催いたします。
 信州の雄大な山々に囲まれた里の落ち着いた景観は、豊かな、しかし厳しい自然の中で、人々が年月をかけて築き上げてきた自然と人の関係、そして人と人とのつながりを感じさせます。そこには、地球環境問題を解くための手がかりがあります。信州の「里山」や「地域医療」を例として、世界の各地の事例と対比しながら、真の「豊かさ」とは何かを考えます。
 案内チラシはfileこちらです。

開催日

2009年11月28日(土)

時 間

13:00~17:30(12:30開場)

会 場

まつもと市民芸術館 主ホール(松本市深志3-10-1)交通案内

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

開会挨拶
 菅谷 昭(松本市長)、山沢清人(信州大学長)

趣旨説明

 窪田順平(総合地球環境学研究所准教授)

話題提供

 奥宮清人(総合地球環境学研究所准教授)

 笹本正治(信州大学人文学部教授)

 中村寛志(信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター教授)

 須澤博一(社団法人松本市医師会長)

パネルディスカッション
 司会:鈴木啓助(信州大学山岳科学総合研究所長)
     阿部健一(総合地球環境学研究所教授)
  パネリスト:
     窪田順平(総合地球環境学研究所准教授)
     奥宮清人(総合地球環境学研究所准教授)
     笹本正治(信州大学人文学部教授)
     中村寛志(信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター教授)
     須澤博一(社団法人松本市医師会長)
     坪田明男(松本市副市長)

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信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2009年10月31日
第6回上高地談話会

 上高地・槍・穂高地域は、わが国が世界に誇る景勝地のひとつで、変貌し続ける自然を目の当たりにすることのできる特異な景観でもあります。この貴重な自然を将来の世代に引き継ぐためにはどうすればよいのかを、「上高地談話会」で一緒に考えていきましょう。市民の皆さんからの提言等も大歓迎です。「上高地」について語り合いましょう!案内チラシはfileこちら(PDF 307KB)です。

開催日

2009年10月31日(土)

時 間

13:00~16:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

上高地の保全と活用方策提案
 上高地パークボランティアの会 日本山岳会 日本自然学研究会 船橋  明

環境保護団体から見た上高地
 渓流保護ネットワーク・砂防ダムを考える 水と緑の会・砂防専門部 田口 康夫

上高地における治山工事の問題点
 栃木県立博物館調査研究協力員 福田 善明

上高地の鳥類の特性と餌やりの問題点-不自然な自然公園にしないために-
 野生生物資料情報室 植松 晃岳

上高地における外来植物
 上高地パークボランティア 野溝 美憲

上高地という素晴らしい舞台で-インタープリターの役割-
 NPO法人やまぼうし自然学校代表理事 加々美 貴代

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所




2009年10月4日
山岳科学総合研究所 山地水環境教育研究センター第13回公開講演会
放送大学長野学習センター平成21年度公開講演会
「諏訪信仰と水」

開催日

2009年10月4日(日)

時 間

14:00~16:00

会 場

諏訪市駅前市民会館(諏訪市諏訪1-6-1 スワプラザビル4階)

交通案内

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください。
案内チラシはfileこちら(PDF 481KB)です。

内 容

「諏訪信仰と水」
      講師/信州大学人文学部教授  笹本 正治

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所
山地水環境教育研究センター  〒392-0027 諏訪市湖岸通り 5-2-4
 電話:0266-52-1955
 e-mail:water@gipac.shinshu-u.ac.jp

主 催

信州大学山岳科学総合研究所
放送大学長野学習センター




2009年9月11,12日
里山シンポジウム2009 柄山

 2009年9月11日(金)12日(土)、飯山市のなべくら高原森の家において、里山シンポジウム2009 柄山―里山の再生とその未来―を開催いたします。
案内チラシはfileこちら(PDF 411KB)です。

開催日時

2009年9月11日(金)14:30~16:00/柄山の民家の見学会
2009年9月12日(土) 9:30~11:30/柄山の里山の見学会
                  13:00~17:00/シンポジウム

会 場

財団法人飯山市振興公社 なべくら高原森の家(長野県飯山市照岡1571-15) JRでお越しの場合
   JR飯山線戸狩野沢温泉駅からタクシーで15分
自家用車でお越しの場合
   戸狩野沢温泉駅もしくは戸狩温泉スキー場→県道95号線→
   温井(ぬくい)集落の中ほどを右折→みゆきのライン→森の家まで4km

参加費

入場無料、参加自由です。
お気軽にお越しください。
※事前申し込みいただければ詳細な情報をご連絡します。
 下記お問い合わせ先までお願いします。

内 容

 里山シンポジウム2009 柄山
     ―里山の再生とその未来―

   パネリスト
     「柄山熊野神社のケヤキをめぐって」
        笹本 正治
        (歴史学、信州大学山岳科学総合研究所・人文学部人間情報学科教授)

     「イメージの中の里地・里山とエコロジカルな気候景観
        ─南信州の里地・里山にみる持続的なランドスケープの継承─」
        上原 三知
        (景観計画学、信州大学 農学部森林科学科 助教)

     「ブナとうまくつきあう方法」
        井田 秀行
        (森林生態学、信州大学 山岳科学総合研究所・
         教育学部附属志賀自然教育研究施設 准教授)

     「文化的景観とCultural Landscape ─世界遺産の取り組みから」
        秋枝 ユミ イザベル
        (文化遺産保存学・建築、信州大学地域共同研究センター客員教授、
         東京文化財研究所特別研究員)

   コーディネーター
        土本 俊和
         (信州大学 山岳科学総合研究所情報企画チームリーダー・
          工学部建築学科 教授)

   ポスターセッション
        柄山の民家と里山(信州大学土本研究室)
        大川のタテノボセをもつ建物(信州大学土本研究室)

   展示
        今和次郎の信州民家スケッチ
        (工学院大学図書館今和次郎コレクション、 信州大学土本研究室)

お問い合わせ

信州大学山岳科学総合研究所

主 催

信州大学山岳科学総合研究所
※事前申し込みいただければ詳細な情報をご連絡いたします。




2009年9月5日
国際シンポジウム「山岳植生と地球環境変動」

 信州大学山岳科学総合研究所は、2008年12月にオーストリアに本部を置く高山植物の世界的なネットワーク「GLORIA」に、日本で初めて参加いたしました。今回はオーストリア、日本の各地から山岳植生の研究者をお招きし、「山岳植生と地球環境変動(Impacts of global environmental change on alpine vegetation)」をテーマに世界、日本の山岳植生についてお話いただきます。英語による講演には逐次通訳があります。案内チラシはこちらfileこちら(PDF 325KB)です。

開催日

2009年9月5日(土)

時 間

13:00~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

 テーマ:「山岳植生と地球環境変動」
     (Impacts of global environmental change on alpine vegetation)

     「Alpine vegetation - a global perspective」
       (グローバルな視点から山岳植生を考える)
        University of Vienna  Prof. Georg Grabherr(ゲオルグ グラバー)

     「The international GLORIA network:
      monitoring climate warming induced impacts on alpine
      biodiversity」
       (GLORIAネットワーク-地球温暖化による高山の生物多様性
        モニタリング)
        University of Vienna  Dr. Harald Pauli(ハラルド パウリ)

     「富士山の永久凍土と地球環境変動」
       (Permafrost on Mt. Fuji and global environmental change)
        静岡大学理学部  増沢 武弘

     「地球温暖化と高山生態系:北海道大雪山系からの報告」
       (Global change impacts on the alpine ecosystem:
        Report from the Taisetsu Mountains, Hokkaido,
         northern Japan)
        北海道大学大学院地球環境科学研究院  工藤  岳 

     「標高傾度にそった樹木の肥大生長に対する地球温暖化の影響予測」
       (Prediction of effects of global warming on radial growth of
        trees along an altitudianl gradient)
        信州大学山岳科学総合研究所  高橋 耕一

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2009年8月29日
第5回上高地談話会

 上高地・槍・穂高地域は、わが国が世界に誇る景勝地のひとつで、変貌し続ける自然を目の当たりにすることのできる特異な景観でもあります。この貴重な自然を将来の世代に引き継ぐためにはどうすればよいのかを、「上高地談話会」で一緒に考えていきましょう。市民の皆さんからの提言等も大歓迎です。「上高地」について語り合いましょう!案内チラシはfileこちら(PDF 325KB)です。

開催日

2009年8月29日(土)

時 間

14:00~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

 テーマ:「上高地・奥飛騨ジオパーク構想」
        -知られざる魅力、地形の形成と地球の営みを探る-

     ジオパークとは何か?世界の動きと日本の動き
        産業技術総合研究所 研究コーディネーター(地質担当)  佃  栄吉

     上高地と新穂高のジオパークとしての魅力
        信州大学山岳科学総合研究所山岳基礎科学部門  原山  智

     奥飛騨(福地・神岡)のジオパークとしての魅力
        岐阜大学工学部副学長(社会基礎工学科教授)  小嶋  智

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2009年7月11日
公開講演会「山岳と極地から見えてくる地球の今」

開催日

2009年7月11日(土)

時 間

13:30~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

 13:30 挨拶
          常本秀幸(信州大学・監事)

 13:40 日本の雪渓から北極圏の氷河まで
          高橋修平(北見工業大学・教授)

        休憩

 15:00 地上と上空から見たヒマラヤの変貌
          上田 豊(名古屋大学・名誉教授)

 16:00 雪と氷の大陸=南極の探検から研究へ
          渡辺興亜(国立極地研究所・名誉教授)

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2009年6月20日
第4回上高地談話会

 上高地・槍・穂高地域は、わが国が世界に誇る景勝地のひとつで、変貌し続ける自然を目の当たりにすることのできる特異な景観でもあります。この貴重な自然を将来の世代に引き継ぐためにはどうすればよいのかを、「上高地談話会」で一緒に考えていきましょう。市民の皆さんからの提言等も大歓迎です。「上高地」について語り合いましょう!案内チラシはfileこちら(PDF 260KB)です。

開催日

2009年6月20日(土)

時 間

14:00~17:00

会 場

信州大学理学部C棟2階大会議室 (松本市旭3-1-1)
交通・キャンパス案内
駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

参加費

入場無料、申込不要です。
お気軽にお越しください

内 容

 テーマ:「山岳地域の景観について」

     ウェストンが見た山岳風景、アルプスの魅力
        信州大学農学部森林科学科  佐々木 邦博

     建築物規制を通して国立公園の風景を読み解く
        信州大学工学部環境機能工学科  佐山 浩

     山岳風景のなかの建築をどう受け継ぐか
        山岳環境創生学部門  土本 俊和
 

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信州大学山岳科学総合研究所




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