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ニュース

第5回憧憬の森講演会・会員交流会を開催しました

 12月15日、信州大学松本キャンパスにて第5回憧憬の森講演会を開催しました。
   第5回憧憬の森講演会では、最近の山岳事情について「私と山の四方山話」というテーマで、元長野県警地域部長(県警山岳救助隊長) 中嶋豊氏よりご講演いただきました。みなさん熱心に講演に耳を傾けられておりました。
 講演会終了後は会場を移して、会員交流会が行われました。
 多くの皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。

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第11回現地研修会「2013年上高地に感謝を込めて」を開催しました

 11月9・10日に第11回現地研修会を開催しました。
 当初は10月に予定しておりましたが、台風の影響を考え延期し、上高地で13名の参加者で行いました。
 まずは、アルペンホテルでランチを取り休憩後、梓川左岸道路のゴミ拾いと上高地ステーションの準備の2班に分かれ作業しました。
 全員がステーションに集合後、講師の宮田八郎先生より「穂高・涸沢とともに」というテーマで講演をしていただきました。
 講演後は、囲炉裏を囲み山と海の幸を堪能しました。
 ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

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「2013上高地キッズ・キャンプ」を開催しました

 「2013上高地キッズ・キャンプ」~上高地の自然の中で思いっきり遊ぼう~は、松本市、安曇野市の小学生14名の参加で実施されました。
 少し心配な天候の中をバスは沢渡のナショナルパークゲートに着いた。
 雨の出迎えの中、新しいゲートの説明を聞いて再びバスの車中。
 細萱ガイドのトウモロコシの振る舞いと軽快なお話しの中でバスは上高地に入った。
 激しくなった雨の中バスは帝国ホテルに…、玄関先で大瀬支配人の出迎えを受けてスタートしました。
 ここから穂高橋と梓橋を渡って、上高地浄化センターを見学。
 平成4年から上高地の汚水処理を続けているセンターの様子を勉強し、ウエストン碑を経て東屋へ。
 西穂山荘から早朝下山した粟沢支配人(気象予報士)から雨のメカニズムのお話しを聞いた。
 河童橋を渡って、清水川の冷たさにふれ、風穴の涼しさも体感しながら上高地の草木のお話を聞きながら明神の信大上高地ステーションまで歩いた。

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 雨も小降りになりBBQとカレーの準備をしてから梓川に自然観察。
 BBQとカレーの夕食後には、焚火とナイトハイクを楽しみ一日目は無事に終わった。
 翌朝は朝の散歩の後で朝食。
 施設の掃除やあと片づけなど全員で奮闘。
 松田ガイドの思い出作り教室では、各自オリジナルの木製の名札づくりにチャレンジした。
 思いの外見事な出来栄えにみんな笑顔。
 雨模様の空を気にしながら上高地を歩く。
 ビジターセンターで上高地のお勉強をしていたら、雨も上がって河童橋から穂高の山々も顔をだした。
 インフォメーションセンターにてお弁当をいただき帰りのバスに乗り込み、アッという間の二日間。
 自然を満喫して「2013上高地キッズ・キャンプ」は終わりました。   (小林久雄 記)

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第9回現地研修会「上高地にはべる外来植物」を開催しました

 7月20・21日に第9回現地研修会を開催しました。
 今回は上高地で、23名の参加者で行いました。
 まずは、上高地帝国ホテルでランチを取り、 ウエストン碑、河童橋、 岳沢湿原、明神橋から上高地ステーションに移動しながら、講師の渡邉修先生より上高地の植物と外来植物の由来などの お話を伺いました。
 夕方からは上高地ステーションでキャンプを行い、神域明神の夜を 楽しみました。
 ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

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第7回現地研修会「木曽御嶽山の山麓を巡る」を開催しました

 5月18・19日に第7回現地研修会を開催しました。
 御嶽山の麓「王滝村」・「木曽町」・「開田高原」で、25名の参加者で行いました。
 1日目は、「御嶽百草丸」の長野県製薬工場を見学した後、東京大学天文学教育研究センター「木曽観測所」を見学。 「王滝村の自然と文化」についての講演後、「おが山荘」にて地元料理を堪能しながらの懇親会で楽しいひとときを過ごしました。

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 2日目は、「三岳黒沢山巡り」、「開田高原巡り」を楽しみ、お昼には名物「開田そば」をいただきました。
 ご協力いただきました皆様のおかげでとても楽しい研修会になりました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。
 詳しくは、三浦方也様からお寄せいただきました第7回現地研修会レポート(PDF 1,789KB)をご覧ください。
 研修会の報告は、次号の会報にも掲載予定です。

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通常総会・講演会・会員交流会を開催しました

 4月7日、信州大学松本キャンパスにて2013年度通常総会・講演会を開催しました。
 総会では、2012年度友の会事業報告・収支決算報告および2013年度友の会事業計画・収支予算案について審議いたしました。 また、任期2年の満了を迎えるにあたり、役員の改選が行われました。
 本年度より新しく設けられました山岳科学奨励賞の授与式および受賞者による研究発表の後、第4回憧憬の森講演会が行われ、「ぶれない信念・よく遊び よく遊べ」というテーマで、TOY BOX CEO、当会副会長 市川荘一氏よりご講演いただきました。みなさん熱心に講演に耳を傾けておられました。
 講演会終了後は会場を移して、会員交流会が行われました。
 多くの皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。

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第6回現地研修会「ふたたび乗鞍高原の厳冬を楽しむ」を開催しました

 2月16・17日に第6回現地研修会を開催しました。
 乗鞍での現地研修会は2回目で、15名の参加者で、本年度より山岳科学総合研究所管理となった乗鞍ステーションで行いました。
 1日目は、乗鞍の旅館福島屋のオーナー福島氏を講師にお迎えし、「乗鞍高原の自然と文化」についてご講演いただきました。
 その後は温泉を楽しみ、みんなで鍋を囲んで懇親会。現地研修会ならではのとても楽しい時間を過ごしました。

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 2日目は、スノーシュー班とスキー班に分かれて、それぞれ乗鞍高原の冬を満喫しました。
 とても楽しい研修会になりました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。
 研修会の報告は、次号の会報にて掲載予定です。

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「上高地ファミリー・ハイキング」を開催しました


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 近くてもなかなか出掛ける機会の無い「上高地の自然」を家族で楽しもうと企画された。~親子で上高地を楽しもう『上高地ファミリー・ハイキング」~は、8月19日(日曜日)に天候にも恵まれて親子合わせて42名の参加で実施されました。
 松本駅前と波田支所から乗り合わせたバスは、友の会・細萱さんの名ガイドで上高地には早目に到着して、子どもの年齢別に家族単位で班分けしてのスタートとなった。
 友の会の竹原さんや大和さんにも協力いただき四班に分けられて梓川左岸を明神の上高地ステーションを目指して歩き始めました。
 清水川の清流と水の冷たさに驚き、天然クーラーに喜びながら花や木々のお話も聞きながら予定どおりにお昼に明神には到着。
 待ち構える市川副会長をはじめとした奥原・島村さんらの準備した食卓で、特製「豚汁」での大昼食会。五千尺ホテルのご好意でお弁当はボリューム満点の『山賊焼き弁当』。大満足のお昼となりました。
 帰りは、梓川右岸の遊歩道をたどり少し雨が気になりましたが、岳沢の湿原と河童橋からの穂高岳の景色も満喫して、帰路のバスに乗りました。

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 終了後の反省会では、今後は子どもたちを中心にした「子どもハイク」とするなどの意見も出て、来期の修正計画にて調整したいと思いました。
 友の会の新しいメンバー拡大と今後の展開など多くの課題も見えた今回の「上高地ファミリー・ハイキング」でしたが、ご協力に感謝して報告とします。   (小林久雄 記)




【重要】「第3回現地研修会」の開催延期について

 6月16日(~17日)に予定しておりました、第3回友の会現地研修会「上高地はジオパーク(上高地の成り立ちをみる)」につきましては、諸般の事情により、開催を延期いたします。
 なお、変更開催日は9月8日(~9日)を予定しております。
 ご迷惑をお掛けしたことをお詫びいたしますとともに、何とぞご理解いただきますようお願いいたします。




5月12・13日に第2回現地研修会を開催しました。


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 1日目は大鹿村に到着後、中央構造線博物館、安康露頭、大西山大崩壊地跡など見学し、宿泊場所の風の学舎へ到着。風の学舎では、設立趣旨や環境についてのお話を伺いました。
 その後は参加者で手分けして夕食を作り、楽しい時間を過ごしました。
 2日目は、先月の講演会でお話をしてくださった坂本先生と合流し、しらびそ峠を見学、御池山クレーターの目前で先生に解説していただきました。また、偶然に「ハイランドしらびそ」にて坂本先生の手によるクレーター展示場のオープニングセレモニーの日であり、セレモニーにも参加し、展示場を見学しました。
 昼食後、下栗の里のビューポイントまで散策し、日本のチロルを見学しました。
 とても中身の濃い研修会になりました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

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通常総会・講演会・会員交流会を開催しました

 4月8日、信州大学松本キャンパスにて2012年度通常総会・講演会を開催しました。
 総会では、もうすぐ1周年を迎えます友の会の今後の在り方や活動などについて議論しました。また、会費の納入時期について、監事より提案があり、規約が改正されました。(友の会規約についてはこちらからご確認ください。)
 その後第2回憧憬の森講演会が行われ、「ミクロの世界から探す隕石クレーターの研究」というテーマで、飯田市美術博物館の専門研究員 坂本正夫先生よりご講演いただきました。みなさん熱心に講演に耳を傾け、講演後には多くの質問がありました。
 講演会終了後は会場を移して、会員交流会が行われました。
 多くの皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。

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第1回友の会現地研修会を開催しました

 「友の会第一回現地研修会」は2 月11・12 日に行われました。好天の下例年に比べて少なめの積雪でもあり、14:30 に乗鞍高原信大乗鞍寮に会員14 名が集結しました。
 オリエンテーリング後に、奥原仁作氏より「乗鞍の移り変わり自然・温泉・観光」のミニ 講座で勉強会を開催。自然では、野鳥が冬場最後の食料として、「ヤドリ木」の実を求め、「ヤドリ木」は生き延びるすべとしてその野鳥たちによって別の木々に新しく生命を芽吹かせる『共生』のお話。温泉では、7Km も離れた源泉より観光の目玉として温泉活用がスキー場や登山やキャンプそして自然観察などと共に観光地として、利用活用されてきた歴史について語られた。
 少しお酒も交えて『特製山なべ』での懇親会に突入し、仕上げは奈川名物の【とうじそば】を全員で大満喫しました。持ち寄ったお酒もたくさんあって盛り上がりつつ「よなよな談話会」に突入。
 翌朝も元気に納豆やお味噌汁で美味しい「朝ご飯」をいただき、スノーシューによる「自然観察会」班とスキー班に分かれて十分に楽しみました。更にお昼にも特性の「カレー・ライス」をお腹一杯いただき大満足でした。
 会員の懇親と冬場の温泉と自然をおおいに語り、感じて満喫した二日間でした。
 ご協力に大感謝して次回の研修会に続けていきたいと思います。  (小林久雄 記)

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平成24年度会費納入のお願い

 会員の皆様は規約の定めるところにより、3月31日までに次年度(平成24年度)分の会費を送金ください。

 年会費 正会員:3,000円/人、家族会員:5,000円/家族、学生会員:500円
     賛助会員:1口10,000円以上
 郵便振替口座
   口座番号:00560-0-70075
   口座名称:山岳科学総合研究所友の会
 (送金手数料はご負担ください。)




アルパインクライマー横山勝丘氏講演会を開催しました

 12月22日に、友の会主催の第1回憧憬の森講演会を開催しました。講師に信州大学山岳部OBの横山勝丘氏をお迎えし、「Do What you love, Love what you do (どうして僕は山にのぼるのか)」というテーマでご講演いただきました。
 講演会の内容については、会報第2号をご覧ください。
 講演会終了後に懇親会を行いました。横山ご夫妻にもご参加いただき、楽しいひと時を過ごしました。

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設立総会・記念講演会・設立祝賀会を開催しました

 友の会発足後初めての会員の皆様にお集まりいただき、設立総会、記念講演会、設立祝賀会を開催しました。
 設立総会では、会の役員や今後の会の在り方などを議論しました。皆様のご協力のもと、より良い友の会になりますよう、努力してまいりたいと思います。
 その後記念講演会「南アルプスのカール地形と花々」というテーマで、山岳科学総合研究所特別研究員の佐々木明彦氏よりご講演いただきました。皆さんとても熱心に耳を傾けられてました。
 講演会終了後の祝賀会へも、多くの方にご参加いただき、最初の集まりでしたが会員同士楽しく語り合うことができたかと思います。

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