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研究施設

信州大学山岳科学総合研究所利用細則はこちらをご覧下さい。

山地水環境教育研究センター(山地水域環境保全学部門)

 諏訪湖畔に位置し、他大学や長野県などに所属する多くの研究者の協力の下、諏訪湖の水質変化と生態系の変化を追跡しています。
 研究の成果を「アオコが消えた諏訪湖」(山岳科学叢書3)としてまとめています。

   所在地:長野県諏訪市湖岸通り5-2-4
   TEL: 0266-52-1955   FAX:0266-57-1341
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上高地ステーション

 上高地明神地区に位置し、研究・調査の拠点として使用している施設です。
 研究・調査の拠点として宿泊利用が可能です。
 (但し、本研究所職員が責任者となることが必要です。)
 ご利用の際には運営支援チームまでご連絡ください。

所在地:長野県松本市安曇上高地4469-1
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 上高地ステーションに係る施設利用に関する申し合わせ

 上高地ステーション利用者心得

 上高地ステーションの間取り図(PDF 525KB)

 上高地ステーションの備品について(PDF 50KB)

 利用申請書はこちら(別紙様式第1(DOC 35KB)

乗鞍ステーション

 中部山岳国立公園の乗鞍東山腹、標高約1,500mの高原性丘陵地帯に位置しています。
 研究・調査の拠点として宿泊利用が可能です。
 (但し、本研究所職員が責任者となることが必要です。)
 ご利用の際には運営支援チームまでご連絡ください。

所在地:長野県松本市安曇鈴蘭4306-7
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 乗鞍ステーションに係る施設利用に関する申し合わせ

 乗鞍ステーション利用者心得

 乗鞍ステーションの間取り図(PDF 124KB)

 利用申請書はこちら(別紙様式第2(DOC 37KB)

志賀高原センター(志賀自然教育園)

 志賀高原の気候は北海道の平地とほぼ同じです。そこにひろがる約1000ha(東京ドーム約200個分)の亜高山帯針葉樹林は日本有数の原生林として上信越高原国立公園の特別保護地区に指定されています。
 志賀自然教育園はその保護区内にあり、動植物の生態学や地球科学の重要な野外研究の場となっています。同時に、資料館、ロックガーデン、自然観察路をそなえ、だれもが気軽に豊かな自然に触れられるようになっています。入園時間等は下記までお問い合わせください。

所在地:長野県下高井郡山ノ内町志賀高原
TEL:0269-34-2607  FAX:0269-34-3229
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常念岳ステーション(常念診療所)

 松本平から雄大な姿が見られる常念岳。このふもとにある常念小屋に併設されているのが、信州大学 医学部山岳部で運営を行っている夏季限定の常念診療所です。
 ボランティアの医師と看護師、そして信州大学医学部山岳部の学生で構成される医療スタッフが夏期のピークシーズンに常駐し、登山客の病気・ケガなどの治療にあたっています。

所在地:長野県安曇野市穂高
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西駒ステーション(AFC西駒ステーション)

 信州大学農学部から車で30分ほど、中央アルプス木曽駒ケ岳(2,933㎜)の東側に、1,400mから2,670mにかけて位置しています。
 山麓の一部に針葉樹の植林地があるほかは大部分が天然林で、植生の垂直分布と豊かな野生生物相に恵まれているという点で、大学附属演習林としては全国的に貴重な存在となっています。山岳気象や野生動植物などの教育研究の場として活用されています。

蓼科高原ステーション(蓼科高原研究所)